痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔だけでなく、ご希望に応じて麻酔クリームや笑気麻酔もご利用いただけます。痛みに最大限配慮した施術を心がけております。
施術内容や体質によりますが、腫れや内出血のピークは数日~1週間程度です。抜糸は、術後およそ2週間を目安に行います。
なお、溶ける糸のみで縫合した場合は、抜糸が不要となることもあります。
形成外科専門医の技術により、丁寧な縫合を行います。傷あとは時間の経過とともに、徐々に目立ちにくくなります。
※仕上がりには個人差があります。
はい。当院では院長である女性形成外科専門医が、カウンセリングから施術、アフターフォローまで一貫して担当いたします。
当院で行う婦人科形成は、原則として保険適用外の自由診療となります。なお、陥没乳頭については、診察の結果、保険適用となる場合があります。料金の詳細は、料金ページをご確認ください。
いいえ、影響はありません。小陰唇は性機能に直接関わる部位ではないため、性交や排尿に悪影響を及ぼすことはありません。むしろ、肥大による摩擦の不快感が解消され、快適な性生活につながるケースが多くあります。
形成外科専門医が丁寧に縫合を行います。小陰唇は血流が豊富な部位のため、時間の経過とともに傷あとは目立ちにくくなる傾向があります。自然な仕上がりが期待できるため、ご安心ください。
はい。加齢や体重減少で生じたたるんだ皮膚を切除し、ハリのある自然な形状に整えるため、デリケートゾーンの若々しい印象を取り戻すことが期待できます。
施術部位はデリケートなため、術後数日間は腫れや内出血が生じます。激しい運動は避けていただき、医師の指示に従って患部を清潔に保つことが重要です。入浴や性交渉の制限については個別にご説明します。
将来の授乳機能に最大限配慮して手術を行います。切除方法にもよりますが、乳管を温存する術式を採用することで、授乳機能への影響を最小限に抑えます。
手術直後は一時的に感度が鈍くなることがありますが、これは腫れによるもので、通常は時間とともに回復します。乳頭の感度に重要な神経を温存するよう細心の注意を払って施術を行います。
乳輪の色素と正常な皮膚の境目など、目立たない部分に沿って切開線をデザインします。形成外科専門医の技術で丁寧に縫合するため、時間の経過とともに傷あとは、徐々に目立ちにくくなります。※経過や仕上がりには個人差があります。
はい、乳輪縮小術は日帰りでの手術が可能です。術後はそのままご帰宅いただけますが、術後の経過観察や注意事項について詳しくご説明いたします。
乳管を温存しながら、陥没乳頭の原因となっている繊維組織を処理していきます。乳管の温存を最優先とするため、重度の陥没乳頭の方は再発する可能性があります。乳管を温存しながら、陥没乳頭の原因となる繊維組織を丁寧に処理します。
乳管の温存を最優先としているため、陥没の程度によっては、再発する可能性があります。
陥没乳頭が原因で、重度の乳腺炎を繰り返す場合や、授乳に支障がある場合には、診察の結果、保険適用となる可能性があります。
まずはお気軽にご相談ください。
はい。ボトックスには汗腺の働きを弱める効果があるため、デリケートゾーンやワキの多汗症や臭い(ワキガ)の改善に非常に有効です。注射のみで施術時間は短く、手軽に不快感を解消できます。
効果の持続期間には個人差がありますが、一般的に3〜6ヶ月程度です。効果が切れる前に再注入することで、持続的な快適さを保つことが可能です。
医療レーザーはエステ脱毛よりも出力が高いため、ゴムで弾かれたような痛みを感じることがあります。当院では麻酔クリームの使用や、冷却装置を併用することで、痛みを最小限に抑える配慮をしています。
衛生管理上の理由から、生理期間中のVIO施術は原則としてお断りしております。ご予約の変更をお願いいたします。
ご予約はWEBやLINE、お電話で受け付けております。お気軽にご相談ください。
TEL:06-4305-3882 受付時間 10:00〜18:00 休診日:水日祝